スローガン・シンボルマーク

大会スローガン

スローガン

大会シンボルマーク

大会シンボルマーク

コンセプト

かつて佐賀が日本の先進国(藩)として輝いた幕末維新期。諸外国より国を守り、国を強く豊かに変えていきたいと願った維新 の若き志士たちが内に秘めた熱き想いは、県内に有田、伊万里などの多くの陶都を抱える佐賀が誇るものづくりを表現する熱き炎に通じます。この内なる熱き炎を、古く太閤秀吉の時代に大陸より渡ってきたと伝えられる佐賀の県鳥カチガラス(カササギ)、1980年より開催されている熱気球の世界的な大会「佐賀インターナショナル・バルーンフェスタ」で空を彩る熱気球が飾ります。熱気球は佐賀の豊かな自然を表す県のシンボルカラー「緑」と、佐賀の南北の海、有明海と玄界灘をイメージする「青」を使って表現しました。5つの円(縁)は、各単位会を表し、鍋島直正公をイメージした紫で佐賀の歴史や有田焼の模様を表現しています。法人会青年部会の活動を支える熱き想い(パワー)が、ここ佐賀の地より更なる上昇をめざし羽ばたく大会シンボルマークです。

©第35回法人会全国青年の集い佐賀大会.